エキゾチックアニマル

ウサギ・ハムスター・モルモットなど小型草食動物

イヌ・ネコと同様に皮膚病治療や爪切りなどが可能です。


一方で草食動物ならではの病気として胃腸運動機能障害による食欲不振や、歯科疾患が非常に多いため、食事指導や歯の研磨なども行います。

『常生歯』であるウサギの歯は、生える量と削られる量のバランスが重要です。牧草をあまり食べずペレットに偏った食事を続けていると、奥歯が過剰に伸びて舌や頬の粘膜に刺さってしまうことがあります。痛みによる食欲低下から胃腸運動の停滞、胃腸にガスが貯まりさらに運動が停滞と悪循環になり命に関わることもあります。過剰に伸びた歯は、麻酔下で削る必要があります。同時に食事管理も行います。

近年ウサギやハムスターの腫瘍症例が増えています。
イヌやネコと同様に細胞診などを行い、外科的治療を希望される場合には実施しています。



フェレット

フェレットは、ジステンパーワクチン接種・フィラリア症予防が必要です。
ワクチン接種はなるべく午前中にご来院下さい。
フィラリア症予防は5月上旬から11月下旬まで、毎月の飲み薬か滴下剤を使用します。