写真館

リチャードソンジリスのどんちゃん
リチャードソンジリスのどんちゃんは、初診時は飼育環境がわかるケージごと、以降はコンパクトな移動用ケースで賢く通院しています。人懐っこい性格で診察もスムーズですが、周囲を驚かせるのはその「美声」。警戒音ながら小鳥のさえずりのような澄んだ鳴き声で、待合室の他の飼い主さんを驚かせるほどです。

シベリアンハスキーのシルヴァーくん
シベリアンハスキーのシルヴァーくんとリリィちゃんは、とにかく「病院に入りたくない」帰りたがりなコンビ。シルヴァーくんは注射は平気ですが、診察室前で拒否モードになり、診察台へは抱えられての移動です。リリィちゃんも待合室すら苦手ですが、散歩中なら入口まで近づけるとのこと。本犬たちは必死ですが、個性が光る微笑ましい光景です。

フェレットのあやみちゃん
マーシャルフェレットのあやみちゃんは、毎月の通院で注射や爪切りを驚くほど大人しくこなす優等生です。通常、フェレットの診察は「ハンガー保定」をしながら好物のバイト(栄養剤)を舐めさせて気を引きますが、なんとご褒美なしでやり遂げました。
病院のバイトを食べない子もいるため、受診の際は集中して食べてくれるお気に入りのおやつやバイトを持参すると、スムーズな診察に繋がります。

柴犬のぽんちゃん
柴犬のぽんちゃんは、待合室ではフレンドリーですが、診察台に乗ると一変して「病院嫌い」の顔になります。体に触れるだけで鼻にシワを寄せて怒る姿は、SNSで話題の柴犬動画さながらの迫力。本人は必死ですが、その分かりやすいリアクションをスタッフも温かく見守っています。
最近は少しふっくらして貫禄も出てきたぽんちゃん。新しい家族として妹分も加わり、これからの成長が楽しみな女の子です。

ゴールデンレトリーバーのむぎちゃん
ゴールデンレトリーバーのむぎちゃんは、耳の治療で通院中の2歳の女の子。診察室に入るのも一苦労なほど病院が苦手で、この日は恐怖のあまり椅子にしがみついて先生と距離を取ろうと必死に抵抗しました。
しかし、そんな体勢でも見事に耳掃除をこなしてしまうのが「はちクリ」の先生。万策尽きて耳をきれいにされてしまった後の、むぎちゃんのなんとも言えない表情が印象的な診察風景でした。

ジャンガリアンハムスターのくぅちゃん
ジャンガリアンハムスターのくぅちゃんは、生後約半年で体重が70g目前という肥満気味な男の子。今回はダイエットの必要性を感じつつ、爪切りで来院しました。本人はとても大人しく、スタッフの保定のもとスムーズに処置を終えることができました。
ハムスターの爪切りは、くぅちゃんのように落ち着いている子はそのまま行えますが、激しく暴れたり噛んだりしてしまう子の場合は、安全のために短時間の吸入麻酔を使用して処置を行うこともあります。

ポメラニアンのマロくん
ポメラニアンのマロくん(7歳)が、春の予防で来院しました。密な毛をサマーカットした姿はまるでクマさんのようで、カット前とは別人のような変身ぶりです。
サマーカットは犬種によって毛が元通りに伸びないこともあるため、トリマーさんとよくご相談ください。また散歩の時間帯や暑さ対策グッズの活用など、暑さ対策は怠らないようにお願いします!